Unleaded 2 復活への道 ~ 完結編 ~

key-mino

2014年02月13日 20:25

西日本は今晩から、
東日本は明日の夜から、
また冷え込みが厳しくなるみたいですね。

大雪の恐れもあるみたいなので、
みなさん用心してくださいね!

シリーズ「Unleaded 2 復活への道」はいよいよ完結編です。

さて285は明るくなるのでしょうか…。
写真が少ないのでけっこうアッサリいきますよ。(笑)





無事に点火試験をパスした285ですが、

(写真は使いまわしで、右が285。)

今ひとつ明るさに欠けるので、
ジェネレーターを交換することにしました。


さっそくジェネレーターを購入しました。
約2,000円。


上が新しいジェネレーターです。
いちいち説明しなくても…。(笑)



ではさっそく交換作業開始です。


まずは分解ですが(前半は省略しますね)、
マントルを装着したバーナーを超慎重に外します。

(古いジェネレーターは先に外してありました。)


一度点火したマントルは超デリケート。
少し触れただけで壊れてしまいます。

マントルに穴が空いたまんま使用したりすると、
グローブの破損にも繋がる可能性があるので要注意ですね。


新しいジェネレータを装着。


新しいジェネレーターはエキセントリックブロックにしっかりと引っ掛けて、
ガス漏れしないようにしっかりとジャムナットを締め付けました。



マントルを装着したバーナーを超慎重に取付ます。

今回はヒートシールドも忘れません。(笑)


今回の一連のメンテナンス作業で、
マントルを付けたまんまバーナーを奪着する技を覚えました♪
あまりオススメできるものではありませんが…。


そして点火。



無事に点火できました!



カメラがショボいので写真では伝わらないですが、
マントルの明るさがぜんぜん違います。
眩しすぎてずっと見てられないくらい。

少なくとも286と同じくらいにはなっていると思います。


グローブとベンチレータを装着して完成。


うん、良い感じです♪

ポンプノブを緩めても空気漏れはありません。
使用前にチェックをしてこのまま使いたいと思います。



チェックバルブに若干の不安を残しますが、
ひとまずはこれで復活とし、
シリーズ「Unleaded 2 復活への道」はこれでにて完結です。


本体3,000円+ジェネレータ2,000円。
合計5,000円で状態(見た目)の良い285が入手できました♪

 マントルは消耗品ですし、
 スーパーレンチとリュブリカントは
 286と共通のメンテ用品なので上記の計算には含めず。


ガソリンランタンが2台になったうえに、
ツーマントルタイプは少し燃費がよくないとのことなので、
ホワイトガソリンを安く買えるところを探しておかないといけませんね。
(レギュラーガソリンは使いません。)

出撃回数が少ないからか、はたまた点灯時間が短いからか
286購入時に一緒に買ったコールマンの4L缶がまだ残っています。(笑)


ENEOSの一斗缶は少し多すぎるので、
カインズホームかコメリか、
時間がある時に探索に行きたいと思います。
どっちも近くにないので、
コーナンかダイキで取り扱ってくれると嬉しいんですけどね…。



この先、チェックバルブの交換が必要になれば、
連続ドラマが終了して半年くらい経ってから放送される
2時間SPみたいな感じでお届けできればと思います♪



今回の復活計画に多大な情報提供とアドバイスを下さったみなさん、
中でもNY84さん、本当にありがとうございました。


tak-kunかーちゃんさん、あのベタベタのランタンが綺麗になり、
無事に使えるようになりましたよ~♪




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